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2008年05月05日

TIME(タイム)誌

TIME 誌の速読・多読TIMEロゴ

リスニングとリーディングを併用することにより英語のインプットを増やすと、相乗効果で英語力が向上します。 私も無い時間を工面してなるべく少しでも読むようにしています。

私がアメリカにいた(特にテキサス州ダラスで仕事をしていた)頃は、比較的時間に余裕があったので、テレビやラジオの英語を聞くと同時に、いくつかの雑誌を定期購読で取っていました。 この頃にかなり英語力がついたと思います。

その定期購読していた英文雑誌の一つが、中上級以上の英語学習者で知らない人はいないと思いますが、TIME誌です。 TIMEは読みこなすのが難しいと言われていますし、中級以下の方にはあまりお奨めしませんが、上級の英語力を目指す方は一度は通るべき関所かなと思います。

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バラで買うと割高ですが、しばらくTIMEと付き合う覚悟を決め、定期購読としてまとまった期間で買うと、かなり(6割引!)安くなります。TIMEを読む。格好だけではなく実力を示すには、やはり一度トライしてみるのが良いですね。

TIME誌の詳細を見る

Japan Times Weekly で無理なくリーディングの練習を

日本を代表する日刊紙の一つにはこのサイトでも紹介している The Japan Times (ジャパンタイムズ)があるが、英字新聞を購読して毎日読むなんて、とても無理・・・、という方も少なからずいると思う。

そういう時は、とりあえず週ごとに英語を読むことから定期的に英文を読む練習を始めるのが良いだろう。
Japan Times Weekly

そんなときにピッタリなのが、Japan Times Weekly(ジャパンタイムズ・ウィークリー)。
The Japan Times のクオリティはそのまま、その週の出来事やニュースのダイジェスト版を読めば、無理なく英文をたくさん読む良いドリルになる。

Japan Times Weekly

Japan Times Weekly の英語に慣れたら、日刊の The Japan Times やデイリー・ヨミウリなどに挑戦するというのも英文リーディングの能力を向上させる一つのうまいやり方である。

The Japan Times:英語でキャリアアップを目指す方必見

■ 『The Japan Times』 - 英語でキャリアアップを目指す方必見

ジャパンタイムズClassified Adsには外資系を中心に国内外優良企業の求人広告を多数掲載しています。

自分の実力を国際ビジネスの分野で発揮したいと思っている方には、日経と合わせて購読するのが良いでしょう。

CNNなどで時事ニュースを聴きながら、Japan Times などの英字新聞を読むというのは実践的な英語勉強法になります。しかも、英語を生かしたキャリアアップの情報も得られるので、一石二鳥。 - Killing two birds with one stone


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Newsweek (ニューズウィーク)誌で実践英語

TIMEと並ぶアメリカの代表的な写真週刊誌と言えば、Newsweek(ニューズウィーク)ですね。NewsWeekロゴ

(松本道弘氏の著書「『タイム』を読む」にも、ニューズウィークとタイムの両誌をディベート風に比較している面白いくだりがありました。)

ニューズウィークも、TIMEと同様に読みこなすのに必要な英語力はかなり高いレベルとなりますが、記事がすべて日本語の日本版が発行されていたりするので、日本人にとってはNewsweek誌の方が親しみやすいかもしれませんね。

(また、実際に誌面で使用される語彙もNewsweekの方が平易だという分析もあります:〜「『タイム』を読む」より。)

Japan Times やDaily Yomiuri 等の日本の英字新聞はもうそろそろ卒業・・・という力のある方には、TIMEと並んで是非チャレンジしてみて欲しい英語メディアです。

NewsWeek表紙

NewsWeek 購読など詳細情報 → http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679780/ap-19650323

ちなみに、こちら↑のTOEIC の点数とNewsweekの読解力の対応表もとても参考になりますね。

それはそうと、NewsWeek を発行しているのはどの会社かご存知ですか?


なんと、Washington Post 社なんですよ。僕もついさっきまで知りませんでした・・・

BusinessWeek(ビジネスウイーク)でビジネス英語の学習

忙しいビジネスパーソンがビジネス英語のスキルを高める方法(中上級)

ビジネス英語のスキルを高めるには、実際にビジネスに使われる英語を教材・題材としてインプットを増やすのが良いわけですが、FORTUNE 誌と並んで主要なビジネス情報誌としては BusinessWeek があります。

これは米国版の日経ビジネスみたいなものと思えば、当らずとも遠からず、と思います。辞書離れしていない方には厳しいと思いますが、記事の英語のレベルは TIME よりも分りやすいかもしれません。

当然、内容はアメリカやアジアを中心としたビジネスに関するものなので、英語とビジネスの情報を一度にインプットしたい方にお奨めです。

BusinessWeek表紙1BusinessWeek表紙2


BusinessWeek の詳細はこちら↓

BusinessWeek(ビジネスウィーク)
BusinessWeekロゴ

USA TODAY で英語の速読と多読を実践

USA TODAY - 中級レベル以上向けのお奨め英字新聞

ある程度の英語力がある方であれば、速読と速聴をたくさん行うことが英語力を伸ばすために有効です。 ただ、いきなりTIMEやNewsWeekからでは難しすぎるのでちょっと・・・と言う方にお奨めしたい有効な選択肢の一つが"USA TODAY"です。

USA TODAYのような新聞の方が表現としては週刊誌よりも平易なものが多いので、英語の速読にまだ慣れていない方でも比較的ラクに英語速読の練習ができます。
(極端に言えば、最初のうちは見出しや写真を毎日眺めるだけでも十分です。)

紙なら持ち運びも手軽ですぐに出来るので、どこでも時間があれば読めることもメリットです。 (それに、通勤などの電車内で読めばハッタリにもなる(笑)!?)

お値段はアメリカで買うよりは高めになってしまいますが、1日当り牛丼1杯分
程度で日刊の英字新聞を毎日購読できるので、AFN リスニングと併用して時事英
語を大量にインプットすることで、相乗効果(synergy)が期待できる英語漬け
環境を日本に居ながらにして作り出すことができます。

http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680448/ap-19650323

FORTUNE (フォーチュン)でビジネス英語を学習

日本のニュースは日経で読めば十分、それよりもアメリカのビジネス情報を直接英語で収集したい、という猛者にお奨めの情報源です。

FORTUNE" (フォーチュン=「幸運」の意)という英語のビジネス雑誌ですが、ビジネスパーソンの方なら、"FORTUNE 500"などの米国企業のランキングのこと、などはお聞きになったことがあるのでは無いかと思います。

この手の雑誌には、写真やイラストもかなりあるので、ある程度英文を読むことが出来て、TIME や Newsweek などなら講読したことがある、時間を有効活用したい、意識の高いビジネスパーソンにお奨めしたいです。

特に、外資系のビジネスマンあるいは日系企業でアメリカの企業とのやり取りが多いビジネスマンの情報源として良いと思います。コツは、AFN のリスニングと同じで、少しくらい分らない単語や表現があっても、文の塊なり記事全体で、何が書いてあるのか、筆者の伝えたい事は何かを読み取ることです。

日本にいても、AFN や英字新聞、英文雑誌などで英語漬けの環境を作り出して、そこに自分の身をおけば、英語力の大きな向上も十分に可能なんです。

Fortune誌

詳細はこちら → http://tinyurl.com/66w7x